SEE/SAW ルベル ヘアケアシリーズ

STORY

COLUMN

ヘアスタイリストshucoが選ぶ
SEE/SAWギフト VOL.1

shuco ヘアスタイリスト

愛用しているアイテムは、誰かとシェアしたくなるもの。SEE/SAW GIFT SETを、大切なあの人に贈るのはどうだろう。想いを込めたものを添えると、より共感の輪が広がること間違いなし。今回の「STORY」では、フランスでヘアスタイリストとして活動を始め、日本でも雑誌や広告、TVCMなどで活躍中のshucoさんが登場。日頃からプレゼントを用意する機会が多いという。彼女にヘアスタイリストになるまでのヒストリーとSEE/SAW GIFT SETの素敵な贈り方について語ってもらった。


若くして、様々な撮影現場へのオファーが絶えない、shucoさん。ヘアスタイリストを志したきっかけを聞くと、意外な答えが返ってきた。
「最初はメイクアップアーティストになりたかったんです。中学生の時、ケヴィン・オークインの写真集を見て。あの時代らしいマットなメイクで、人がこんなにも変われることに感動しました。なので、人の印象を左右するような職業に興味を持ったのがきっかけですね。当時、放映されていたテレビ番組『ファッション通信』で、アレキサンダー・マックイーンのファッションショーを見て、海外への憧れも強まりました」

大学ではファッションについて学び、美容師免許は通信で取得。東京でのサロン勤務後、念願の渡仏を果たした。「パリでTomohiro Ohashi氏のアシスタントを続けるうちにヘアの面白さに魅了されたんです。その時は、エクステンションやウィッグを使った造形的なスタイルを求められることが多くありました。シルエットで印象がパッと変わるのは、ヘアの面白さ。感性的なメイクの世界も好きだけど、ヘアのコツコツと技術を磨いて感覚を培っていく方が自分には合っているかもしれないと思い、本格的に活動を始めました」5年間の経験を積み、パリの事務所に所属し独立。そして、2017年に日本へ拠点を移した。
「フランスでは、雑誌や広告、セレブリティ、ショートフィルムやミュージックビデオの撮影まで。撮影もまだデジタルへの移行が始まったばかりだったので、フィルムカメラでの撮影現場もたくさんありました。撮影現場での細やかな対応やヘアを仕上げる技術が磨かれたと思っています」と語る。


多くのヘアプロダクトを試してきて、新作のチェックにも余念がないという彼女。SEE/SAWを使った感想を聞いた。「泡立ちの良さに驚きました。泡がモコモコして、洗っていて気持ちが良い。香りもいい意味で癖がなく、女性にも男性にも好まれそうです。ちゃんと香るんだけど、あくまで上品。主張が強くないところにも好感を持ちました。トリートメントは、かなりしっとりしてまとまり感も得られます。容器と中身の色が落ち着いていて、シンプルな見た目なのもポイントが高いですね」

ヘアスタイリストは撮影の現場などで、たくさんのスタッフと共にチームで仕事をする職業。仕事はもちろんプライベートでも、周りの人たちとの関係性を大切にしていて、プレゼントを贈る機会も貰う機会も頻繁にあるという。贈り物がコミュニケーションの潤滑油になるという彼女がSEE/SAW GIFT SETのとっておきの贈り方について、アドバイスをくれた。


shucoが選ぶ、仕事でお世話になっている先輩に贈るギフト

SEE/SAW GIFT SETに
ヘアブラシの名品と機能つきヘアドライタオルを添えて

●ロハコ ライフスタイル ヘアドライ今治タオル ¥1,426
 /ロハコ ☎ 0120-345-987
●メイソンピアソン ポケットブリッスル ¥13,200
 Mason Pearson/オズ・インターナショナル ☎ 0570-00-2648
●SEE/SAW ギフトセット ¥7,590/シャンプー 250mL・ヘアトリートメント 200mL
 (BALANCE・SMOOTH・TIGHT 3種展開) ※ヘアサロン専売品

※価格は全て税込みです。

「SEE/SAWのシックな雰囲気やルックスとマッチし、さらにシャンプーとトリートメントのセットと一緒に贈ることで、よりヘアケアが楽しみになるようなアイテムを2つ選びました。まずは、今治タオルのヘアドライタオル。友人の紹介で知りました。髪の毛を洗った後にタオルターバンをすると、すぐに水分を吸収してヘアドライの時短になる優れもの。特に毛量の多い方にお勧めです。機能付きのタオルを自分で購入する機会もなかなか無いと思いますし、ちょっとした発見もあって話題にもなりそうです」

「メイソンピアソンのブラシは、仕事でも愛用中。日本はヨーロッパに比べるとブラッシングの習慣が少ないです。ブラッシングは、頭皮の血行が良くなり頭皮環境を整えることにつながります。顔のリフトアップにも影響するくらい。加齢とともに髪の艶が落ちるので、習慣にした方がいいと思います。ドレッサーに置いても絵になるので、一生ものとして使っていただけます。小さいサイズは日本人の手に馴じみ、小回りも効くので使い易いですよ」


最後に、ギフトを渡すシチュエーションについて尋ねた。
「選んだ理由についてお話したいから、一緒にご飯を食べに行ったタイミングでお渡ししたいですね。男女問わず、良いものを知る方だからこそ差し上げたくなるようなセットになりました」
季節の節目におけるお礼やお誕生日祝いなど、ギフトを選ぶときの参考にしてみてはいかが。

※後半のインタビューでは、SEE/SAWミニギフトを使ったギフトについてお話を伺います

shuco(ヘアスタイリスト・毛髪診断士)

東京のヘアサロンを経て渡仏。各国のモード誌や広告などを手がける。日本に帰国後も様々な媒体や広告でセンスとテクニックを発揮し活躍。ヘアドネーションなど社会貢献活動にも精力的に取り組む。
www.shucohair.com
@shucohair

Photo_Harumi Obama
IntervIew&text_Aika Kawada