SEE/SAW ルベル ヘアケアシリーズ

STORY

COLUMN

SEE/SAWクリアオイルで叶える、
ヘアケアとアレンジ

内田由美 Double ヘアスタイリスト・プレス

お家で過ごす時間が増えた今だからこそ知っておきたい、ヘアケアとアレンジをご紹介。SEE/SAWクリアオイルを使えばサロン帰りのような仕上がりに。アドバイスをしてくれたのは東京、表参道のヘアサロン「Double(ドゥーブル)」のスタイリスト、内田由美さん。プロの技を取り入れて、お家美容を楽しもう。


SEE/SAWクリアオイルを使ったヘアドライ

HAIR DRY

普段は何気なく行っているヘアドライも、一手間加えることで髪のまとまりがよくなりヘアアレンジの仕上がりも格段にアップ。正しいケアで、コンディションを整えよう。

01.
タオルドライは入念に。指の腹と手のひらを当て、タオルで髪の水分をしっかり取る。ゴシゴシと擦らずに、ギュッギュッとやさしく抑えるように。ドライ時間の短縮や、ドライヤーによる過度な熱のダメージも抑えられる。

02.
SEE/SAWクリアオイルを適量(※ミディアムヘアで約3プッシュ)手のひらにとり、指の間にまでよく伸ばす。毛先部分の内側に先につけ、その後に中間部分にオイルを馴染ませる。内側からまんべんなくつけることで、髪のおさまりがよくなる。毛先は乾燥しやすいので、多めに付けてもOK。根元部分はトップのボリュームがなくなるので、つけすぎに注意を。

03.
適度な距離(15〜20cm)を取りながら、まずは前髪をドライ。生え際を指先で左右に撫でながら乾かす。前髪が割れにくくなり、ヘアドライ後のスタイリングがしやすくなる。

04.
サイドの髪を手ぐしを通しながら風をしっかり当て、乾きにくい根元を乾かす。左右同じように行い、根元の乾き漏れがないように。

05.
キューティクルの向きに沿って、風を当てる。ドライヤーを根元から毛先に向かって動かしながらドライ。熱風から冷風に切り替えて、キューティクルを引き締める。この行程をおこなうことで髪の表面が整い、艶が出る。

06.
髪の内側の根元から毛先に向かってヘアブラシを通してブラッシングをする。次に髪の表側、最後に毛先を絡まりのないようにブラッシング。毛先や広がりが気になる部分には、ドライの後の仕上げにSEE/SAWクリアオイルをもう1プッシュ追加。付け過ぎないよう、必ず手の平に伸ばして付けることがポイント。

07.
トップから毛先まで均等に乾き、まとまりのいい髪に。翌日の朝のヘアスタイリングやアレンジも決まりやすい。


SEE/SAW クリアオイルを使ったヘアアレンジ

HAIR ARRANGEMENT

お家の中で過ごす時も簡単にまとめるだけではなく、小技を効かせたヘアアレンジをしてみたい。ちょっとした編み込みテクニックで、おしゃれで楽ちんなアレンジが実現できる。

01.
はじめにSEE/SAWクリアオイルを全体に付け、艶を与えて髪がまとまりアレンジしやすいように下準備。

02.
ブラッシングして下ろした髪の毛をラフに二分する。髪を編むときに邪魔にならないように、片方はゴムでくくっておく。

03.
トップの髪を少量すくい、三つの束に分けて編み込みをスタート。三つ編みの要領で、毛束を交差した後、次の交差から毛束の下の髪もすくい編み進める。

04.
加える髪がなくなるまで編み込みを続け、うなじまで来たら編み方を三つ編みに変える。編み目が後ろにくるように背中に向かって編み込むことで、大人びた雰囲気に。

05.
毛先まで来たら、ヘアゴムで結ぶ。この時にばってんを描くようにヘアゴムをクロスさせ結び目をずらす。

06.
反対側も同じように、編み込みと三つ編みをする。この時、左右同じくらいのゆるさになるように力加減を調整。ラフに仕上げることで、こなれ感をアップ。

07.
簡単ヘアアレンジが完成。髪の毛が後ろにまとめられ、顔周りはすっきり。お家の中でも、おしゃれで快適に過ごせるアレンジに。

左から、SEE/SAW クリアオイル♭ 90mL、クリアオイル# 90mL

内田由美(ヘアスタイリスト・プレス)

「Double」所属。攻めのヘアデザインと高いカット技術が感度の高い人たちに人気を博す。メイクも得意。趣味は映画観賞と体を動かすこと。
www.hearts-hair.jp

Photo_Harumi Obama 
text_Aika Kawada