SEE/SAW ルベル ヘアケアシリーズ

STORY

PEOPLE

個性を生かす提案で
美しさの持つ前向きなパワーを引き出す

高橋 澄絵 ヘアメイクアップスタイリスト

3月8日は、女性を祝福し、「女性の生き方」を考える国際女性デー。様々な分野で活躍する6名の女性たちにインタビューを行い、女性の美しさの可能性について語っていただきました。さらに、自由に自分らしく、しなやかに生きる女性たちの魅力に迫ります。

高橋 澄絵(ヘアメイクアップスタイリスト)
2005年にBEAUTRIUMへ入店。幾度か店舗異動を経験した後、青山店に所属。髪質やライフスタイルによる髪の悩みを解決するスタイルを提案する。一児の母。
@_sumie_takahashi_
beautrium.com/salon/aoyama_st


高橋さんが考える女性の美しさ

「美容師として18年間働いてきましたが、女性の美しさがもたらすポジティブな作用をいつも目の当たりにしています。お客様が悩むなら、無理に髪型を変えないよう勧める美容師も多いと思うんです。でも、私はやってみたいスタイルがあるなら、その気持ちに出来る限り応えたいタイプ。お客様に寄り添いながら、新しい美しさとの出会いを一緒に体感していきたいんです」

ヘアスタイルは人のライフスタイルを変えると考えている高橋さん。自身のお客様は同世代の方が多く、ライフイベントにまつわるヘアスタイルの変化についてよく相談されるそう。美容師であり、5歳になる息子を持つ母親として、親身になって悩みを聴いている。

「女性だからこうあるべき、何歳だからダメという風潮はあまり好きになれなくて。世の中の流れや社会のルールに左右されすぎず、女性には自分らしくいられるスタイルを貫いてほしいと思っています。その手助けができたらと考えています」

サロン内でも相談役の役回りを担う。「母親になり時短での勤務になったのですが、サロンで過ごせる時間が限られるからこそ後輩に何でも話せる人だと思っていてほしいです」

「美」を支えるアイテム

「川畑タケルが考案したシザー。長年愛用していて手に馴染んでいるので、『美』を表現するのに不可欠です」

WEB 限定インタビュー


高橋さんのお仕事と今後挑戦したいこと

美容師としての長いキャリアを振り返ると、様々なターニングポイントがあったという高橋さん。特に店舗間の異動は、戸惑うこともあったが振り返ってみると、自分の成長に繋がったと感じていると語る。

「これまで5回の異動を経験しました。一番はじめは、家族のように育ててくれた先輩スタッフやお客様と離れるのが寂しくて、異動をネガティブに考えていたんです。でも新天地で自ら売り込み、アシスタントとして2年間働いてスタイリストに昇格したことは大きな自信に繋がりました。今後はどこの店舗でもやっていけると手応えがあったんです」

子育てと美容師の仕事を両立し、ヘアサロンでは時短で勤務を続ける多忙な毎日。そんな中でも、挑戦し続けたいという。

「今は限られた時間の中でスタッフとどのように接したら良いか考えるようになりました。特に後輩たちと過ごす時間を意識していたのですが、傍でヘッドスパを練習している姿を見ていたら、若い頃は時代的にもあまり経験していなかったこともあって、自分もヘッドスパの新しい知識や技術を磨きたいと思うようになりました。新しいことに挑み続けてスペシャリストになれたらと考えています」


お仕事で欠かせないアイテム

「Maison Margiela」のアイコニックな足袋ブーツは3年前に購入した、お気に入りの一足。「スタイリッシュなデザインと、足先が分かれているので、ヒールが7cmあっても抜群な安定感で歩きやすいところがいい。履くと背筋がすっと伸びるので、お店でよく履いています」

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Photo_Okabe Tokyo 
IntervIew&text_Aika Kawada

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