SEE/SAW ルベル ヘアケアシリーズ

STORY

PEOPLE

女性の美しさとは
人生とともに培われると思う

伊志嶺 千聖 ショップオーナー

3月8日は、女性を祝福し、「女性の生き方」を考える国際女性デー。様々な分野で活躍する6名の女性たちにインタビューを行い、女性の美しさの可能性について語っていただきました。さらに、自由に自分らしく、しなやかに生きる女性たちの魅力に迫ります。

伊志嶺 千聖(ショップオーナー)
編集者のアシスタントを経て、独立。2018年よりオンラインショップ「poison vintage」を設立。自ら洋服やアクセサリー雑貨など、ヨーロッパヴィンテージの買い付けを行い販売する。
@chisato_ishimine
poisonvintage.com


伊志嶺さんが考える女性の美しさ

「女性は若い時はもちろん可愛らしいですが、30、40、50代…と人生経験を積んでいくことで、美しさが増していくように思います。これまでに出会った女性を振り返ると、自信を持っていて謙虚でいられる人は美しいですね。あとは、色々なことに興味を持ち、臆さずに挑戦する方にも憧れます」

ヴィンテージショップを営む伊志嶺さんは、人もヴィンテージと同じく、時間や出会いを経て魅力が育まれると考える。また、コロナ禍で海外での買い付けができなかった期間も、髪型を変えて楽しむことで気持ちが和み、救われることがあったのだとか。

「洋服や髪型で、ムードを変えるのが大好きなんです。ただ、男性のためにやっていると思われるのは残念ですね。自分が気に入った洋服を好きなタイミングで着る。髪型も同じで、自分のために変える方が楽しいですし、心の声を聞いたり、雰囲気が変わることで自分自身のことを知るきっかけにもなると思います」

「季節に合わせて新たな自分を発見するために、髪型を変えています。変化していくことは美しいこと。髪はマインドセットに直結するので、イメチェンを定期的にするようにしています」

「美」を支えるアイテム

「美」を表現する際に不可欠な愛着のある古い物。ネックレスは父、腕時計は母から譲り受けた。指輪はパリで購入。

WEB 限定インタビュー


伊志嶺さんのお仕事と挑戦したいこと

伊志嶺さんがヴィンテージショップを営むようになったのは、世界中を旅することが好きだったからと言う。

「旅先で訪れた蚤の市が大好きで。美術館で民芸品や工芸品を鑑賞することも楽しみでした。そんな中、自分でもお店を持ってみたいと思い、手探りでしたが、Instagramのアカウントを設立し、ECショップをオープンしました。コロナ禍前は、対面販売ができるイベントや百貨店のポップアップショップにも出店していました」

海外に渡航できない時期が続くが、これまでに買い付けをしていたヴィンテージのディーラーとの信頼関係が築けていたこともあり、オンラインでやり取りを行いリモートで仕入れを行っている。

「最近、フランス語の勉強を始めようと思っていて。これまでも、現地の言葉で海外の買い付けを行えたらいいなという気持ちがずっと頭の中にあったんです。プラス思考の目標があれば、どんな状況下でも楽しく充実した毎日を送れると思います」


毎日欠かせないアイテム

愛用しているヨガパンツ。コロナ禍で自由に外出ができなかったり、事務所での作業が続いたことで、身体の不調を感じ、ホットヨガのスタジオに通い始めた。「夜に眠れない時期があったのですが、ホットヨガで一気に解消しました。自律神経が整い、身体が冷えづらくなったことが大きいと思います」

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Photo_Okabe Tokyo 
IntervIew&text_Aika Kawada

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