フレッシュな気分をオンして、
機嫌よく過ごす。
新しい季節には、ヘアフレグランスを。
AYANA ビューティライター
機嫌よく過ごす。
新しい季節には、ヘアフレグランスを。

ここ数年で、フレグランス人気は高まるばかりです。これまではずっと、香水に親しむ歴史の長いヨーロッパ等と比べると、日本はなかなか香水文化が浸透しない……と言われてきましたが、今は香りに関心を持たれている方がとても多いと感じます。香りは目に見えませんが、嗅覚から本能に働きかけ、ムードやイメージを伝える力を持っています。自分らしさを拡張し、忘れられない印象を残す手助けをしてくれるのです。
春ははじまりの季節。新たな環境に身を置かれるという方も多いのではないでしょうか。自分らしさをさりげなく表現するときに、香りは強い味方になってくれます。とはいえ、香らせすぎないように配慮したいもの。そこで役立つのが、ヘアフレグランスです。スプリングノートミモザのシャンプー・ヘアトリートメントの香りは髪にやわらかく残りますし、フレグランスUVスプレーは髪に香りの粒子がフィットするため、余白のある香り立ちに。振り返ったときや髪が風にたなびくとき、すれ違ったときなどに、その香りがさりげなく、自然な余韻となって放たれます。香りがダイレクトに主張するというより、印象的な雰囲気としてふわっと伝わるのです。


フレグランスには、自分の気持ちをチューニングする効果もあります。新たな環境に揺らぎそうになったとき、そっと心を自分らしさの軸に繋ぎ、安心感で包み込んでくれる。ヘアフレグランスなら、髪と鼻が近い距離にありますから、少し動くだけでやわらかに香りが届きます。
ぜひ、ヘアフレグランスを春の相棒に。春限定のミモザの香りは、太陽のような晴れやかさと、そよ風のような清々しさが調和したみずみずしい香り。前向きになりたい季節にぴったりだと思います。

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UVスプレーは、陽光が当たりやすい頭頂部への塗布を忘れずに。毛先までまんべんなくスプレーすることで、ふとしたしぐさによって、香りが効果的に放たれます。
( WEB LIMITED )
Ayana さんに聞く、3つの質問

Q 1.
限定品の香りのプラスの楽しみ方を教えてください。
A.
スプリングノートミモザのフレグランスUVスプレーをまとって爽やかな気分で1日をはじめる。夕方、少し疲れが出てきたころに、透明感のある香りのクリアオイルをレイヤード。みずみずしいフローラルアンバーが優しく重なり、奥行きのある印象に。
Q 2.
新しいフレグランスUVスプレー、香りを楽しむおすすめの使い方を教えてください。
A.
UVスプレーなので、頭頂部にもしっかりと塗布しておきたいですが、香りを楽しむなら、毛先にまとう意識を持つといいと思います。動きに合わせて揺れるのは毛先なので、さりげなく香りが存在感を放つはず。
Q 3.
AYANAさんは2026年春、どんなチャレンジをしたいですか?
A.
絵を習いたいなと思っています。学生時代にずっと図工や美術の授業がうまくできず、絵心もあまりないことがコンプレックスなんです。絵を見るのは大好きですし、仕事にもいい影響があるような気がするので、ここはひとつ習ってみようかなと。

( From the Brand Director of SEE/SAW )
スプリングノートミモザ、創香のこだわり
女性の活躍を応援するSEE/SAWは、国際女性デーにさまざまな取り組みを続けてきました。ですので、その日を象徴するミモザは香りの大事なピース。近年、春になるとふわふわとした可憐なミモザの花を連想する香りのアイテムを多く目にしますが、そんな王道とは異なる、ハーバルグリーンを想起する爽やかなミモザの香りを創りました。例えるならスタイリッシュでクールな印象。はじまりの季節である春に、この香りが新しいことに挑戦する女性たちの背中を押せたらと願っています。
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塚本里奈(SEE/SAWブランド開発担当)

( FEATURE )
Beautiful Impression Days 2026
自分という花を、咲かせよう。はじめよう、香りとともに。
SEE/SAWは髪だけでなく、女性の生き方までも輝かせたいと願っています。
その思いを広げるため、3月8日の国際女性デーに合わせBeautiful Impression Daysを今年も開催します。季節が変わり、新たな一歩を踏み出す春。変化にポジティブに、美しく生きる女性を輝かせる、ヘアデザイナーとSEE/SAWのアクション。この春だけの香りとともに、新たな自分らしさを見つけてみませんか?

Photo_Anna Miyoshi